サプリメントを賢く摂取し、健康に為なる為に
こんにちわ!「症状別、サプリメントの効果的な選び方」の管理人の新里です。
当サイトへ訪れてきて下さいましてまことにありがとうございます。
皆さんきっと、サプリメントになんらかの関心があるからこそきっとこのサイトに訪れてくださったと思います。
皆さんの悩みはなんでしょうか?
「もっとみずみずしい肌になりたい!」
「無理なく痩せたい」
「若々しくなりたい」
まあ、色々あるでしょう。
私の場合は、「健康になりたい」でした。
私は小さい頃から病弱で、友達と外で思いっきり遊ぶことが出来ませんでした。
すぐに風邪を引いちゃったり、そして、いったん引いた風邪はよくこじらせ、2~3週間は家で寝ていましたね。
私の両親は体質改善の為にって、私を毎週水曜日に片道2時間かけて病院に通い、注射を受けたのを覚えています。
私も両親も、この病院にいるS先生を信頼していましたので、この先生が転勤して遠くの病院に配属になっても、S先生のいる病院に通院していました。
あるとき、S先生からある人を紹介されました。
「新里君、私の知り合いに薬剤師がいるんだけど、その人に会ってみない?
食事やサプリメントに詳しい人で、きっと君の体を強くしてくれんると思うんだけど」
信頼している先生が言うのだから、言われたとおりにその薬剤師kさんに会ってみました。
私はkさんに自分の体の症状を伝えると、kさんはにっこり笑って、
大丈夫! 半年かそこらへんの子供に負けない強い子になれるよ^^
でも、僕の言うことを守れる?
私は小学生の頃、1年の4分の1くらいは体調を崩して学校を休んでいましたし、友達と遊んでいる時にもぶっ倒れたり、学校の運動会の練習の時にも日に当たりすぎて吐いたりしていました。
そんな自分とおさらばしたいと思っていましたので、kさんと約束しました。
kさんが言ったことは、いろいろ細かいことはあるですが、
大まかに言ってこの3つでした。
「食生活を改善しなさい」
「サプリメントを摂取しなさい」
「体を動かしなさい」
「体を動かすのか~、絶対気持ち悪くなるよ・・」 私は友達と外で遊び、走り回るだけで風邪を引いていましたが、
半年後には、部活動に参加し、校内のマラソン大会では10番以内に入るほどの体力もつけることができたのです。
人が健康でいられる為に、一番大事なものは、間違いなく「正しい食生活」です。
サプリメントはしょせん、その「補助」役です。
しかし、最近は主食の部分が食品表示偽装など、いろいろ問題ありますよね
しかし、もっと問題なのが、環境汚染により十分な栄養素を含んだ作物・動物が育たない、ということです。
つまり、きちんとバランスを考えて食事をしていても、十分な栄養素を摂取できていないということがありえるのです。(作物・動物がそうだとはいいません)
主食を食べるのは当然です。しかし、これからはサプリメントも摂らなければいけないかもしれません。
「ちゃんとご飯食べてりゃいいでしょ?」
と、いうわけにはいかなくなると私は考えています。
私はサプリメントのおかげで健康な体を取り戻しました(もちろんそれだけではありませんが、)
結構サプリメントや食品のことを勉強しましたので多少の知識はあると自負しています^^
サプリメントの力があれば、皆さんが健康的な体を手に入れられると信じています。
皆さんが何かサプリメントを調べる際に、当サイトがお役に立てればいいな~、という想いでサイトを立ち上げました。
皆さんがサプリメントを効果的に摂取することで、健康的で美しい体を手に入れることを願っています。
動脈硬化を予防するサプリメント
動脈硬化は、その名の通り動脈の血管が硬くなり、もろくなること。
血管の内壁にコレステロールなどが付着し、血管が細くなり、血行が悪くなります。
動脈ならどこでも“硬化”は起こります。
硬化の起こる場所によって脳梗塞や心筋梗塞や心不全といった厄介な病気になります。コレステロールは細胞の構成成分で体内でも合成され、ヒトには必要なものです。
ただし、量が多くなり過ぎると、動脈硬化の原因になってしまいます。
コレステロールには、悪玉コレステロール(LDL)と善玉コレステロール(HDL)があります。
コレステロールは肝臓で合成されたり、食べものから摂取しますが、血液の流れに乗って、動脈の壁に付着するのが悪玉コレステロール。
善玉コレステロールは血管にたまったコレステロールを肝臓に戻すのが役目で、動脈硬化を予防します。善玉コレステロールを増やすものとしてビタミンEが知られています。
ビタミンEは抗酸化作用で血液のなかのコレステロールが酸化するのを防いでくれます。
食物繊維も動脈硬化を予防します。食物繊維では水溶性の粘質物、海藻、果物のペクチンなどが効果的。
不必要なコレステロールを取り込み、体外に出します。
動脈硬化とコレステロールとの関連は知られていますが、最近は、コレステロール以上に中性脂肪が危ないと指摘されています。
現代人は脂肪を摂り過ぎている人が多いようです。過剰な脂肪摂耳目ま中性脂肪値を高めます。
動脈硬化の予防には、コレステロール値を下げるだけでなく、中性脂肪値も下げることです。
特定保健用食品の「グロビンタンパク分解物」は中性脂肪の吸収を抑え、血中での分解を促進し、食後の中性脂肪の上昇・持続を抑えます。脂肪を多く食べがちな人の食生活が改善できます。
DHAやEPAなどの高度な不飽和脂肪酸は、いずれも中性脂肪や血中コレステロール値を抑制し、血栓症の予防にもなるといいます。
マグロやイワシ、カツオなどの魚を積極的に食べる習慣をつけましょう。
動脈硬化の原因として、もうひとつ最近クローズアップされているのが「ホモシステイン」。
アミノ酸の一種でメテオ二ン(タンパク質を構成する主要アミノ酸のひとつ)の代謝の際にできるもので、悪玉コレステロールを酸化して、まさに“悪玉”にし、血液が固まる血栓の原因になるといいます。
このホモシステインを抑制するのが、B群の葉酸、B6、B12。なかなか摂りきれない場合は、サプリメントが強い味方です。
もちろん、毎日の食事の摂取エネルギーには注意すること。肥満が重なっている場合はなおさらです。
エネルギーを摂り過ぎると余分なものは体脂肪に変わり、血中脂肪、血圧、血糖値を上昇しやすくするからです。
脂肪そのものを摂り過ぎないことと、とくに肉の脂身やバター、ラードなど動物性脂肪の摂取は控えることです。食塩も少なめにします。
血中コレステロールを下げる食品
血中コレステロール値を下げてくれる食品として期待できるのは植物油、魚油、キノコ、海藻、大豆、野菜、果物などです。
植物油や魚油は多価不飽和脂肪酸を多く含むため、血中コレステロールを早く低下させてくれます。キノコや海藻、大豆、野菜、果物などは、食物繊維が多く含まれているので効果があります。
動脈硬化の危険因子
動脈硬化を起こすリスクファクターとして、高血圧、高脂血症、肥満、糖尿病、痛風、タバコ、ストレス、運動不足、遺伝的要因などがあげられています。
これらの因子が重なるほど動脈硬化の危険性は高まります。とくに脳動脈硬化は高血圧、糖尿病、ストレスの影響が大きいとされています。
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