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   <title>症状別、サプリメントの効果的な選び方</title>
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   <updated>2009-06-16T23:05:02Z</updated>
   <subtitle>サプリメントの効率の良い摂り方。様々な病気や体調不調、美容の為のサプリメント、各症状別に効果のあるサプリメントの賢い選び方をご紹介します。</subtitle>
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   <title>動脈硬化を予防するサプリメント</title>
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   <published>2009-06-16T22:39:42Z</published>
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   <summary>動脈硬化は、その名の通り動脈の血管が硬くなり、もろくなること。 血管の内壁にコレ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supplement.flaxworld.com/">
      <![CDATA[動脈硬化は、その名の通り動脈の血管が硬くなり、もろくなること。

血管の内壁にコレステロールなどが付着し、血管が細くなり、血行が悪くなります。

動脈ならどこでも“硬化”は起こります。

硬化の起こる場所によって脳梗塞や心筋梗塞や心不全といった厄介な病気になります。コレステロールは細胞の構成成分で体内でも合成され、ヒトには必要なものです。

ただし、量が多くなり過ぎると、動脈硬化の原因になってしまいます。

コレステロールには、悪玉コレステロール（ＬＤＬ）と善玉コレステロール（ＨＤＬ）があります。

コレステロールは肝臓で合成されたり、食べものから摂取しますが、血液の流れに乗って、動脈の壁に付着するのが悪玉コレステロール。

善玉コレステロールは血管にたまったコレステロールを肝臓に戻すのが役目で、動脈硬化を予防します。善玉コレステロールを増やすものとしてビタミンＥが知られています。


ビタミンＥは抗酸化作用で血液のなかのコレステロールが酸化するのを防いでくれます。

食物繊維も動脈硬化を予防します。食物繊維では水溶性の粘質物、海藻、果物のペクチンなどが効果的。

不必要なコレステロールを取り込み、体外に出します。

動脈硬化とコレステロールとの関連は知られていますが、最近は、コレステロール以上に中性脂肪が危ないと指摘されています。

現代人は脂肪を摂り過ぎている人が多いようです。過剰な脂肪摂耳目ま中性脂肪値を高めます。

動脈硬化の予防には、コレステロール値を下げるだけでなく、中性脂肪値も下げることです。

特定保健用食品の「グロビンタンパク分解物」は中性脂肪の吸収を抑え、血中での分解を促進し、食後の中性脂肪の上昇・持続を抑えます。<span class="b blue">脂肪を多く食べがちな人の食生活が改善できます。</span>

ＤＨＡやＥＰＡなどの高度な不飽和脂肪酸は、いずれも中性脂肪や血中コレステロール値を抑制し、血栓症の予防にもなるといいます。

マグロやイワシ、カツオなどの魚を積極的に食べる習慣をつけましょう。


動脈硬化の原因として、もうひとつ最近クローズアップされているのが「ホモシステイン」。

アミノ酸の一種でメテオ二ン（タンパク質を構成する主要アミノ酸のひとつ）の代謝の際にできるもので、悪玉コレステロールを酸化して、まさに“悪玉”にし、血液が固まる血栓の原因になるといいます。

このホモシステインを抑制するのが、Ｂ群の葉酸、Ｂ6、Ｂ12。なかなか摂りきれない場合は、サプリメントが強い味方です。

もちろん、毎日の食事の摂取エネルギーには注意すること。肥満が重なっている場合はなおさらです。

エネルギーを摂り過ぎると余分なものは体脂肪に変わり、血中脂肪、血圧、血糖値を上昇しやすくするからです。

脂肪そのものを摂り過ぎないことと、とくに肉の脂身やバター、ラードなど動物性脂肪の摂取は控えることです。食塩も少なめにします。


<span class="b f12em red">血中コレステロールを下げる食品</span>

血中コレステロール値を下げてくれる食品として期待できるのは植物油、魚油、キノコ、海藻、大豆、野菜、果物などです。

植物油や魚油は多価不飽和脂肪酸を多く含むため、血中コレステロールを早く低下させてくれます。キノコや海藻、大豆、野菜、果物などは、食物繊維が多く含まれているので効果があります。


<span class="b f12em red">動脈硬化の危険因子</span>

動脈硬化を起こすリスクファクターとして、高血圧、高脂血症、肥満、糖尿病、痛風、タバコ、ストレス、運動不足、遺伝的要因などがあげられています。

これらの因子が重なるほど動脈硬化の危険性は高まります。とくに脳動脈硬化は高血圧、糖尿病、ストレスの影響が大きいとされています。]]>
      
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   <title>サプリメントを摂りすぎても害はないのか？</title>
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   <published>2009-06-16T12:32:03Z</published>
   <updated>2009-06-16T12:50:21Z</updated>
   
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         <category term="サプリメントの疑問" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supplement.flaxworld.com/">
      普段の食生活では、ビタミンなどの過剰症はまず起こることはありませんが、手軽なサプリメントでは、心配な面があります。

ビタミンの場合は水溶性（水に溶けるもの…ビタミンＢ群、Ｃ）と脂溶性（油脂に溶けるもの‥ビタミンＡ、Ｄ、Ｅ、Ｋ）の2種のタイプに分かれます。

このうち、水溶性のものは、ある程度摂り過ぎても、必要量より多い分は尿に排泄されてしまうので、無駄になるだけで、過剰症の心配はないといえます。

ただし、いつも摂り過ぎていると、排泄するクセがついてしまうので注意を。

一方、脂溶性のものは、水に溶けず体のなかにたまってしまい、過剰に摂るとさまざまな問題が起きることがあるのです。

たとえばビタミンＡでは、頭痛、食欲不振や吐き気などが報告されています。

ビタミンＤは、過剰摂取で、骨からカルシウムを離脱させ、骨をもろくすることが知られています。

ただし、脂溶性でもビタミンＥは、過剰症の心配はまずないだろうと考えられています。

いずれにしても栄養を摂るのは食事から、それで足りない部分をサプリメントで補助するという考え方が大切です。

栄養機能食品と名のついたビタミン12種類とミネラル2種類は、目安量を守ってくださいと注意喚起表示がされています。

脂溶性ビタミンはとくに、摂取目安量に留意を。


およその目安として、食事から約半分の量をまかなっていると考えて、残り半分をサプリメントで補うと摂り過ぎになることはないでしょう。

サプリメントは、治療薬ではないので、すぐに自分の体にいい影響が現れるわけではありません。1ケ月は続けて、自らの体の調子をチェックしましょう。

摂取している途中で、体に変調を感じたり、合わないと思ったら、すぐにやめます。何かおかしいと思ったときは、メーカーに申し出て病院で診察を受けましょう。

逆に調子がよくなったら、しばらく続けてみてはいかがでしょう。
      
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   <title>イソフラボン〜女性ホルモンと類似の作用〜</title>
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   <published>2009-06-15T20:15:18Z</published>
   <updated>2009-06-20T09:58:24Z</updated>
   
   <summary>女性ホルモンには、卵胞ホルモン（エストロゲン）と黄体ホルモン（プロゲステロン）の...</summary>
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         <category term="こんな症状に効く！サプリメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supplement.flaxworld.com/">
      女性ホルモンには、卵胞ホルモン（エストロゲン）と黄体ホルモン（プロゲステロン）の二種類あります。


このうち、植物に含まれる成分にエストロゲンと類似の作用があるものが存在することがわかってきました。


それが、大豆などに含まれるイソフラボンです。　イソフラボンは容易に体内に吸収され、エストロゲンに似た働きをします。そのため、更年期の自律神経失調症に効果があるといわれています。


イソフラボンは、大豆に多く含まれていることから、きな粉や豆腐、納豆、豆乳などの大豆生活習慣病を防ぐサプリメント品に含まれています。


とくにきな粉には多く含まれているので、きな粉を牛乳に溶かして飲んでもいいでしょう。また、ラットを使った実験では抗ガン作用を持つことが確認されています。ガンのなかでも、とくに乳ガンのリスクを減らすといわれています。


というのも、乳ガンの発ガンプロモーターとして女性ホルモンのエストロゲンが知られていますが、イソフラボンにはこの体内で分泌されたエストロゲンの働きを抑制することによって、乳ガンを防ぐ効果があるからです。


このようにイソフラボンは閉経期の自律神経失調症の症状を軽減するほかに、乳ガンのリスクを減らす働きもあるので、更年期を迎えた女性は大豆製品を多くとるようにするといいでしょう。

      
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   <title>現代人の食生活とサプリメント</title>
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   <published>2009-06-15T04:31:20Z</published>
   <updated>2009-06-27T01:42:29Z</updated>
   
   <summary>このところ、日本人の食生活は飽食の時代といわれ続けています。 食品が豊富に出回り...</summary>
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         <category term="サプリメントの基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[このところ、日本人の食生活は飽食の時代といわれ続けています。

食品が豊富に出回り、外食の機会が増えて、食べたいと思えば世界中の食べものが容易に手に入り、口にできるというのが現状です。

こうした状況は、食品選びの自由さには事欠きませんが、ともすれば、おいしいもの、珍しいものを求めて、嗜好に偏った食生活へと流されることになりがちです。

偏った食生活が続くと健康を害してしまうので注意が必要です。

私たちの体は多くの細胞で作られていて、絶えず新陳代謝を繰り返しています。これを維持し、活動するもとになっているのが、<span class="b">毎日の食べものです。</span>


健康を保つうえで基本となる食生活を、そのときどきの気分で、口あたりのいいものだけで満たしていたりすると、体調をくずしかねません。

実際に糖尿病や高血圧症といった生活習慣病と呼ばれる慢性疾患は、日常の食生活が大いに影響しているといわれていますが、その予備軍が急増中なのです。

厚生労働省の最近の調査でも、糖尿病（予備軍も含む）は、10人に1人が治療や食生活の改善を必要としているということです。

毎日の食生活が、過剰摂取や摂取不足なく栄養バランスがとれていれば、生活習慣病の心配も少なく、サプリメントに頼る必要はないといえます。

しかし、現状では、塾通いの子供から仕事や趣味などで忙しい大人まで、バランスのとれた食生活が、簡単なようで難しくなっていることもたしかです。

サプリメントの必要性は、食生活の自己管理次第。現代人の偏った栄養バランスを補ってくれるものともいえるでしょう。


<span class="b green f11em">病気の予防や自然治癒力の向上に</span>

加工食品に依存しがちな人、外食が多くなりがちな人、極端な偏食など、食生活のバランスがくずれた状況が続くと、病気とまではいかなくても、半健康状態になってしまいます。

これが、言いかえれば、生活習慣病の予備軍であり、この段階で手を打たないと、いつの問にか病の道へ入り込んでしまうということになりかねません。

生活習慣というのはなかなか改善しにくいものですが、半健康状態を健康に戻すには、生活習慣、とくに食生活を正しつつ、サプリメントを効果的に利用するのが有効といえましょう。

病気にかからない体、かかりにくくする体作り、また、病気にかかった際の自然治癒力を高めておくためにも、サプリメントを必要とする人は出てくるでしょう。

いま、自分の体にとって何が不足しているのかが感知できる五感や知識も併せ持っことが大事です。日常の食生活では食べないで捨ててしまっている部分や、食品として食べる機会の少ないもの、これまで食べなかった植物などから、体によい成分が見つかっています。

たとえば、食べたあとに捨ててしまうカニやエビの殻のキトサンはガンに有効。また、ブドウの種には強力な抗酸化作用があることなどがわかってきています。

これらの物質がいくら体にいいといっても、そのままでは食べられません。

それを食べやすくするには、加工して有効成分を凝縮したサプリメントを、ということになるでしょう。今後研究が進むにつれて、この分野はどんどん広がっていくものと考えられます。]]>
      
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   <title>バランスのよい食生活が大事</title>
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   <published>2009-06-14T16:01:16Z</published>
   <updated>2009-06-14T16:08:25Z</updated>
   
   <summary>栄養素が不足したり、バランスがくずれると体の抵抗力が弱まって病気にかかりやすくな...</summary>
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         <category term="サプリメントの基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supplement.flaxworld.com/">
      <![CDATA[栄養素が不足したり、バランスがくずれると体の抵抗力が弱まって病気にかかりやすくなります。

逆に栄養素を摂り過ぎると肥満がち、心臓病や高血圧など生活習慣病の原因になります。

生活習慣病は長年にわたる生活習慣、なかでも食生活の習慣が大きく影響します。

日頃からそれぞれのライフスタイルに応じた正しい食習慣を身につけることが大切です。


<h3>主食、主菜、副菜を組み合わせる</h3>


食品に含まれる栄養素の種類と量は個々によって異なります。

ひとつの食品ですべての栄養素を必要なだけ含んでいるものはありません。

バランスよく食べるには、多様な食品を組み合わせることが必要ですが、まずは、主食、主菜、副菜を揃えることを基本にします。

主食は米、パン、麺類などで、主として糖質エネルギー源。主菜とは魚、肉、卵、大豆製品などを使った料理で、おもに良質タンパク源。副菜とは野菜中心の料理でビタミン、ミネラル、食物繊維などを補うものです。


<h3>「6つの基礎食品」を活用</h3>


実際に食品を選択し、組み合わせるときの具体的な方法としては、「6つの基礎食品」を参考にするとよいでしょう。

これは、同じような栄養素を含む食品をまとめ、日常よく利用する食品を6つのグループに分けたものです。　

<span class="b">第1類「魚、肉、卵、大豆」</span>

良質なタンパク質の給源となるもの。
そのほかに摂れる栄養素としては、脂肪、カルシウム、鉄、ビタミンＡ、ビタミンＢ1、ビタミンＢ2など。

<span class="b">第2類「牛乳、乳製品、骨ごと食べられる魚（海草を含む）」</span>

牛乳、乳製品はとくにカルシウムの給源として重要。そのほか、良性タンパク質、ビ　タミンＢ2など。小魚類はカルシウム、タンパク質を多く含み、ほかに鉄、ビタミンＢ2も　含む。

<span class="b">第3類「緑黄色野菜」</span>

主としてカロチンの給源だが、ビタミンＣ、カルシウム、鉄、ビタミンＢ2も多く含む。

<span class="b">第4類「そのほかの野菜、果物」</span>

主としてビタミンＣの給源。そのほかカルシウム、ビタミンＢｌ、ビタミンＢ2など。

<span class="b">第5類「米、パン、麺、イモ」</span>

おもに糖質でエネルギー源となる食品。イモ類は糖質のほかにビタミンＢｌ、ビ1なども含まれる。

<span class="b">第6類「脂肪」</span>

脂肪性エネルギー源となる食品。


<h3>多様な食品でさらにバランスアップ</h3>


「6つの基礎食品」の組み合わせをさらにバランスよくするには、できるだけ食品ｌを多く摂ることです。

それは同じ食品グループでも食品によって栄養素の含み方にずいぶんと遣いがあるからです。

肉類でも鶏肉とレバーでは大違い、緑黄色野菜の二とホウレンソウでも、大きく違います。

多様な食品の摂取の具体的な目安として「1日30食品」を目標にすれば、食品数す工夫もしやすく、容易にバランスアップをはかることができるでしょう。


<h3>食塩や脂肪を控える</h3>


食塩の摂り過ぎは、高血圧をはじめ脳卒中や心臓病を起こしやすくします。

現塩は成人1日あたり13．5ｇと、過剰摂取の状況。「第6次改定日本人の栄養所要量」でも、食塩の望ましい摂取量は、1日10ｇ未満としています。

また、脂肪、とくに動物性脂肪の摂取が多くなるにつれて、動脈硬化性の疾患ン、大腸ガンの発症が増加します。

エネルギー所要量に対する脂肪エネルギー比率は20〜25％とされていますが、現在上限を超えています。

食材を選ぶとき、また調理時には十分注意を。]]>
      
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   <title>胃の調子を整えるサプリメント</title>
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   <published>2009-06-14T08:48:24Z</published>
   <updated>2009-06-29T01:51:14Z</updated>
   
   <summary>胃が痛い、胃の調子が悪い、とよく聞きます。 胃の病気には胃炎、胃潰瘍、胃ガンなど...</summary>
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         <category term="こんな症状に効く！サプリメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supplement.flaxworld.com/">
      <![CDATA[胃が痛い、胃の調子が悪い、とよく聞きます。

胃の病気には胃炎、胃潰瘍、胃ガンなどがあり、胃の不調の要因が何なのかを知ることが大事です。

みぞおちが痛い、ゲップが酸っぱいなどが続く、食欲不振、血を吐くなど気になる症状があるときは医師に診断してもらうのが一番です。

胃には強い胃酸がありますが、胃の粘膜はそれに耐えるよう、自ら粘液を出して防御しています。

しかし、ストレスや食生活の乱れなどで胃酸の分泌が増加したり、粘膜の機能が弱まったりすると、胃酸と粘液の調和が乱れ、胃酸が胃や十二指腸の粘膜を侵し、充血やびらんを起こし、最後には穴があく潰瘍になるのです。


胃の調子が悪い場合、胃炎のことが多いもの。

急性と慢性があり、原因としては外因性と内因性があります。外因性は暴飲暴食、とくにアルコール類の飲み過ぎや消化の悪いものの食べ過ぎなどがあります。

内因性としては、細菌類などが直接粘膜に感染して起こることもあります。

外因性の場合は、原因を取り除くことですが、心あたりがないときや慢性化している場合は医師の診断を受けましょう。

症状が軽いようなら、しばらく胃を休めてから、消化のよいものを少しずつ食べ始めます。食べ過ぎに注意して胃に負担をかけないようにすることです。

熱過ぎるもの、固過ぎるもの、刺激物、カフェイン類、アルコール類、タバコなどは胃粘膜を刺激し、負担をかけるので避けましょう。

胃潰瘍や十二指腸潰瘍の原因のひとつとして注目されているのが、胃の粘膜に繁殖する細菌、ピロリ菌（ヘリコバクター・ピロリ）です。胃は胃酸という強い酸があるため、細菌は存在しないと古くから考えられてきました。

ところが、ピロリ菌は自分が住みつく場所をアルカリ性に変える酵素を利用して、胃酸を中和し存在しているのです。

このピロリ菌が、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃ガンなどの病気に大いに関係することが最近の研究で判明してきました。

ピロリ菌の感染経路は経口（口を通す）感染がほとんどとされていますが、完全にはわかっていません。

ピロリ菌に感染すると胃の炎症が認められますが、すべて発症するわけではなく、大部分の人は自覚症状がないものです。

一方、胃潰瘍・十二指腸潰瘍患者はピロリ菌感染率が9割にも達しています。

しかし、ピロリ菌を除菌すると、潰瘍の再発が大幅に抑えられるということがわかってきました。

緑茶に含まれる苦味成分のカテキンは、強力な殺菌・解毒作用があるといわれています。

そのほかの胃潰瘍の原因としては極度のストレスや不規則な食事（就寝前に食べる、早食いなど）、タバコや大量の飲酒、鎮痛剤やステロイドなどのある種のクスリなどがあげられています。

極度のストレスは自律神経のバランスをくずし、胃の粘膜の抵抗力を弱め、胃炎や潰瘍を起こしやすくするといわれています。


ストレス性の胃の不調には<span class="b blue">抗ストレスビタミンＣ</span>が役立ちます。

傷ついた胃粘膜にはキャベツに含まれるビタミン様物質（ビタミン∪）も有効です。

胃の調子が悪いときは暴飲暴食はやめ、規則正しい食生活を心がけましょう。ストレス対策も重要なキーワードです。]]>
      
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   <title>ビタミンＢ6の効果・効能</title>
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   <published>2009-06-13T19:55:43Z</published>
   <updated>2009-06-13T20:03:21Z</updated>
   
   <summary>ビタミンＢ6はタンパク質の代謝に不可欠です。 タンパク質に含まれているアミノ酸を...</summary>
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         <category term="ビタミンの種類と働き" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supplement.flaxworld.com/">
      <![CDATA[ビタミンＢ6はタンパク質の代謝に不可欠です。

タンパク質に含まれているアミノ酸を合成したり、分解を促す補酵素の役割をしています。

発育促進や生殖機能を活性化させるので、発育期の子供や妊娠期にはとくに必要です。

神経伝達物質の生成にも関与し、神経機能の維持に関係しています。

不足すると、アミノ酸の代謝がうまくできずタンパク質の合成を阻害し、皮膚や肌、髪にも影響します。

また、ビタミンＢ6は、免疫機能を正常に保つため、抗ァレルギー作用も認められています。湿疹やじんましんなどのアレルギー症状はＢ6の欠乏によることがままあります。


アレルギーの原因はさまざまです。

Ｂ6不足がすべての要因というわけではありませんが、摂取を続けていれば軽減される症状もあるようです。

生理前の女性のイライラやゆううつは「生理前緊張症（ＰＭＳ）」と言われ、これに悩む女性が増加しています。

Ｂ6はこれらの症状の緩和にも役立ちます。

ピルを常用している人は、不足がちになるので注意を。妊娠中のつわりの時期も、通常より多めに摂るとよいでしょう。

つわりは、Ｂ6不足によるアミノ酸の一種のトリプトファンの代謝異常が要因にあげられています。タンパク質の摂取量が多い人ほど、Ｂ6も多く必要です。

高タンパク合成（プロテイン）を利用する人はＢ6の摂取にも配慮しましょう。


<span class="b blue f12em">効能</span>

神経機能の維持、抗アレルギー作用

「ビタミンＢ6はタンパク質からのエネルギーの産生と皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。」


<span class="b blue f12em">不足すると</span>

食欲不振、吐き気、皮膚炎、末梢神経炎など


<span class="b blue f12em">多く含む食品</span>

カシューナッツ、コマ、豆類、納豆など]]>
      
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   <title>コラーゲンの効果・効能</title>
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   <published>2009-06-12T19:23:24Z</published>
   <updated>2009-06-16T04:49:58Z</updated>
   
   <summary>コラーゲン（膠原質）は体のなかの全タンパク質の約3割を占める特殊なタンパク質のこ...</summary>
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         <category term="ミネラルの種類と働き" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supplement.flaxworld.com/">
      <![CDATA[コラーゲン（膠原質）は体のなかの全タンパク質の約3割を占める特殊なタンパク質のことです。細胞と細胞同士をしっかりつなぎ固める役目をしています。

皮膚、骨、腱、関節などに多く存在し、とくに皮膚の真皮（表皮の下にあり新しい皮膚を生成する部分）は約7割がコラーゲンでできています。

コラーゲンはとトの体のなかで作られますが、加齢とともに作られる量が減り、不足がちになってきます。コラーゲンは細胞に栄養分や酸素をうまく行きわたらせ、新陳代謝をよくし老廃物を即ノ除く作用があります。

肌に潤いを持たせ、シミやシワを防ぐというわけです。

骨粗髭症も予防するといわれています。コラーゲンはカルシウムが骨から離脱しないように働きかけているのです。

目の水晶体や角膜にもコラーゲンがあり、いつも新しく作られていれば目の疲労も防ぐことができます。

そのほか免疫機能により、ガン予防やアレルギー体質の改善にも期待がかかっています。

また、コラーゲン入りをうたう化粧品がたくさん出回っていますが、コラーゲンを皮膚から取り込むことの効果は不明な点が多いといわれます。

魚や骨のスープなどの食品から摂取し、体のなかからきれいにしましょう。

コラーゲンの体内での効果を上げるためには、ビタミンＣを一緒に摂るようにすると、吸収力がアップします。


<h3>美肌のために・・皮膚のターンオーバーとは？</h3>


私たちの肌は、大きく分けると皮膚の一番外側から、角質層・表皮・真皮・皮下組織の4つの層から成り立っています。

皮膚の表皮は、常に新しい綱包と入れ替わっていますが、この新陳代謝のことをターンオーバーといい、約4週間（28日間）のサイクルで繰り返されています。

表皮の層で新しい細胞が生まれ、約2週間かけて角質層に達し、角質層で約2週間留まって、アカとなりはがれ落ちます。このターンオーバーのサイクルに乱れがなければ、健康な肌を保てるのです。

日常の生活のなかで、ストレスをためない、睡眠不足や運動不足に注意する、バランスのよい食事をとる、適切なスキンケアをするなどして、サイクルが乱れないように心がけましょう。]]>
      
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   <title>カテキンの効果・効能</title>
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   <published>2009-06-12T06:03:21Z</published>
   <updated>2009-06-28T06:18:38Z</updated>
   
   <summary>名の由来が「勝て、菌に」といわれているほど、殺菌力があるカテキンは、日本茶（緑茶...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supplement.flaxworld.com/">
      <![CDATA[名の由来が「勝て、菌に」といわれているほど、殺菌力があるカテキンは、日本茶（緑茶）の苦み成分でポリフェノールの一種です。

殺菌・消臭作用で0-157騒動のときに大いに活躍したのは記憶に新しいところです。

大腸菌など食中毒の原因になる細菌を殺します。

虫歯の予防や排泄物のにおいを抑制する働きもあり、ペットのエサにカテキン入りが登場しているのは、消臭効果でペットのフンや尿のにおいを抑えるためです。

強力な抗酸化作用でも知られます。

悪玉コレステロールなどの酸化を阻止し、血圧の上昇を防ぎ、動脈硬化も予防します。

緑茶にはビタミンＣも入っていて、抗酸化作用のプラス効果があります。

また、血糖値の濃度を下げ糖尿病予防にもなり、抗アレルギー効果もあると報告されています。

抗酸化作用が強いということで、アメリカなどでは制ガン作用の研究がさかんです。お茶の産地静岡県ではガンの発病率が低いということも事実です。

研究結果で、動脈硬化予防や制ガンのために効果があると指摘される量は、お茶を1日に10杯以上です。

なお、<span class="underline">カテキンは鉄と一緒に摂取しないこと。</span>鉄がカテキンの吸収を妨げます。]]>
      
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   <title>ペプチドの効果・効能</title>
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   <published>2009-06-11T23:50:02Z</published>
   <updated>2009-06-25T11:59:20Z</updated>
   
   <summary>ペプチドはアミノ酸の結合体です。 アミノ酸はご存知のようにタンパク質のおもな構成...</summary>
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      ペプチドはアミノ酸の結合体です。

アミノ酸はご存知のようにタンパク質のおもな構成成分。

ペプチドが体内でよい影響を与えることがわかり、さまざまなペプチドを使った食品が特定保健用食品として許可されています。

ラクトトリペプチド、カツオ節オリゴペプチド、サーデンペプチド（バリルチロシンを含む）、カゼインドデカペプチドは血圧の上昇を抑えるもの。

酵素の働きをストップし、血管を収縮させる物質の生産を抑制します。

この酵素の働きがストップすると、血圧を降下させる物質の分解が抑えられ、血圧を下げる効果が倍増されます。

ＣＰＰ（カゼインホスホペプチド）は、酵素処理により乳タンパクから分離精製された成分です。

ミネラルは吸収されにくい性質を持っています。食物繊維やほかのミネラルなどに吸収を阻害されるからです。

ＣＰＰは、溶解したカルシウムなどのミネラルにはじめから結合して、ミネラルの吸収を促進させます。

また、リン酸脂質結合大豆ペプチド（ＣＳＰＨＰ）は血中コレステロールの上昇を抑制します。

「食後の血清中性脂肪値が上昇しにくい食品」として特定保健用食品に利用が許可されているグロビンタンパク分解物もペプチドの一種。

ヘモグロビン（血液構成成分）を酵素で分解したペプチドです。

中性脂肪の吸収を抑制し、脂肪の代謝を活発にします。

ペプチド類はタンパク質のように分解を要さないため、吸収に優れているのが特徴です。
      
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   <title>お酒が好きな人の為のサプリメンント</title>
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   <published>2009-06-11T09:34:10Z</published>
   <updated>2009-06-11T09:45:28Z</updated>
   
   <summary>昔から、“酒は百薬の長”といわれ、血行をよくし、熟睡できるなど晴好品として効用が...</summary>
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         <category term="こんな症状に効く！サプリメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supplement.flaxworld.com/">
      <![CDATA[昔から、“酒は百薬の長”といわれ、血行をよくし、熟睡できるなど晴好品として効用が評価されてきました。しかし、それにも限度があります。

多量の飲酒や深酒が続くと問題です。　アルコールは胃や腸で吸収され、肝臓に運ばれ分解されます。

しかし、アルコールの量が多過ぎると分解できずに中間物質（アセトアルデヒト）のままで体内にまわります。

これが“酔い”の状態で、これが長く続いたり頻繁であればあるほど、<span class="b red">つまり飲酒量が多く、その機会が多いほど、脂肪肝や肝炎、肝硬変などの肝障害のリスクが高くなってしまいます。</span>

ほかに、アルコールが原因で引き起こされたり、悪化する疾患としては、糖尿病、胃潰瘍、食道ガンなど。とくに、喫煙と飲酒が重なるとガンのリスクが高まるとされています。

また、お酒を飲み過ぎると、体内のビタミンＢ１の吸収を妨げる心配もあります。

ビタミンＢ１は正常な神経維持の機能があり、不足すると神経障害が現れることがあるためです。

ウェルニッケ・コルサコフ症候群は、アルコール中毒者に多くみられ、ビタミンＢ１不足により発症する中枢神経障害です。

欧米に患者が多かったのですが、日本人にもみられるようになりました。要注意です。

ビタミンＢ2、Ｂ6などもアルコール性肝障害の予防に関わっています。

ビタミンＢ6はタンパク質や脂肪の代謝をよくし、ビタミンＢ2も脂肪の代謝に役立っているので、肝臓に脂肪がたまる脂肪肝を予防します。ほかのビタミンＢ群も肝細胞を正常にさせます。

アルコールは、ビタミンＣやＥが持つ抗酸化作用の働きを邪魔します。ビタミンＣやＥも、積極的に摂取しましょう。]]>
      
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   <title>リン(ミネラル）の効果・効能</title>
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   <published>2009-06-11T00:31:46Z</published>
   <updated>2009-06-11T00:54:51Z</updated>
   
   <summary>リンはカルシウムと結合して骨や歯を作るほか、リン脂質、核酸の成分として脳や細胞膜...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supplement.flaxworld.com/">
      <![CDATA[リンはカルシウムと結合して骨や歯を作るほか、リン脂質、核酸の成分として脳や細胞膜を形成するのに欠かせません。

ビタミンＢ１やＢ2と結びついて補酵素となり、糖質の代謝にも関係しています。

魚や肉、卵、乳製品、穀類・豆類など幅広い食品に含まれているため、通常の食事で不足することはまずありません。

むしろ、加工食品に涛加物として使用されることが多く、摂取過剰気味とされています。
カルシウムとの比率は、同等というのが望ましいものです。
リンを摂り過ぎると血液中でバランスを保とうとし、カルシウムが骨から溶け出してしまいます。


<span class="b f12em blue">効能</span>

骨の強化、細胞膜や脳を作る。糖質の代謝


<span class="b f12em blue">過剰症</span>

カルシウムの吸収に悪影響、副甲状腺機能元進症、骨代謝障害


<span class="b f12em blue">多く含む食品</span>

魚、肉、スキムミルク、チーズ、卵黄、穀類、大豆類など]]>
      
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   <title>特定保健用食品</title>
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   <published>2009-06-10T13:20:28Z</published>
   <updated>2009-06-10T13:34:50Z</updated>
   
   <summary>特定保健用食品というものを、見たり聞いたりしたことがありますか。 難しい名称です...</summary>
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         <category term="サプリメントの基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supplement.flaxworld.com/">
      <![CDATA[特定保健用食品というものを、見たり聞いたりしたことがありますか。

難しい名称ですが、略してトクホとも呼ばれるこの特定保健用食品は、その名の通り、特定の保健効果が期待できる食品のことです。

「特定の」というのは、体調を整えたり、病気の予防に適することなどを意味し、特定の保健の目的で摂取する人に対してその効果が期待できることを表示した食品をいいます。


特定保健用食品は厚生労働大臣の個別審査が必要で、1991年にスタートして以来、少しずつ許可品目の数が増えて、いまでは約300以上もの商品が市販されています。

本来、食品の機能としては、各種栄養成分の補給としての栄養機能と、おいしく感じて食べる晴好機能があるとされてきました。

それらの機能に加えて、1980年代から第三の機能として体の働きを調節する生理機能が研究され、注目されるようになってきたのです。

健康を保つことを目的に、特定の生理作用を持つ成分を入れて作った加工食品は、すでに<span class="b">機能食品</span>として出回っていました。

この機能食品を栄養改善法で「特別用途食品」のひとつとして位置づけし、新たに「食品衛生法」でも規定を設け、保健機能食品としても扱われるようになったものが、「特定保健用食品」です。

一般食品は、○○に効くといった効能表示は薬事法により規制されていますが、特定保健用食品として許可されたものは、効能表示ができるのが大きな特徴です。

効能や効果の表示を認めることについては、数年にわたって検討され、許可申請はかなり厳しいものとなっています。

判定の基準としては、食生活の改善や健康の維持増進に役立つと期待され、有効成分の働きや摂取量が学問的に明らかであり、安全であること。

また、カプセルや錠剤ではなく、食品として普通の形態で、日常的に食べることができるものとされています。

厚生労働省の許可を受けたものは、栄養成分含有表示、保健用途の表示（栄養機能表示）、注意喚起表示などが記載され、許可マークがつけられます。

長年の食生活や生活習慣が関わっていると考えられている病気としては、心臓病、ガン、脳卒中、高血圧性疾患、腎臓病、糖尿病、高脂血症、胃や十二指腸潰瘍、肝疾患、歯周病、虫歯、骨粗髭症、貧血（鉄欠乏）などがあげられます。

いま、特定保健用食品として許可されているのは、用途別として、13項目あげられています。これを有効成分別にみると、次のように大きく8分野に分けることができます。


<h3>整腸作用のある成分</h3>


いわゆる「快便」を促す食品。健康な状態の便が規則正しく排泄されるよう、おなかのなかが健康に保たれる機能を持った食品です。

便秘で腸内に便が長く滞ったりすると、有害な腸内細菌が繁殖し、ガンの原因になるともいわれているので注意が必要でも「おなかの調子を整える」という表示が許可されているものには、<span class="b blue">〈オリゴ糖類を含む食品〉〈乳酸菌類を含む食品〉〈食物繊維類を含む食品〉</span>があり、特定保健用食品中の約4割がこれに該当します。


<h3>コレステロールを調整する成分</h3>


コレステロールの摂り過ぎや脂質の代謝異常は動脈硬化の最大の原因。

血管の内壁にコレステロールが沈着すると、血管が変性して弾力がなくなり、硬化します。血管の動脈が硬化すると高血圧や梗塞などのリスクが高まります。

摂り過ぎのコレステロールの吸収を調整し、吸収しにくく工夫した食品は「コレステロールの高めの方の食生活の改善に役立つ」との表示が許可されています。

血中コレステロールの上昇を抑える成分としては<span class="b blue">〈大豆タンパク質〉〈キトサン〉〈低分子化アルギン酸ナトリウム〉〈リン脂質結合大豆ペプチド〉〈サイリウム種皮由来の食物繊維〉〈植物ステロールエステル〉〈植物スタノールエステル〉</span>があります。


<h3>血圧を調整する成分</h3>


血圧を高める要因としては、塩分の過剰摂取、肥満、便秘、運動不足のほか、遺伝や、原因がはっきりしないことが多いようです。

血圧が高くても、ほとんどは自覚症状のないままに心臓や脳、腎臓などに影響を及ぼし、ときには致命的な結果を招きかねません。

高血圧となるとクスリを用いますが、「高め」の場合はその要因を抑え、生活習慣を改善することです。

「血圧が高めの方の食品」という表示が許可され血圧の上昇を抑える成分には<span class="b blue">〈杜仲葉配糖体〉〈ラクトトリペプチド〉〈カツオ節オリゴペプチド〉〈バリルチロシンを含むサーデンペプチド〉〈カゼインドデカペプチド〉</span>などがあります。


<h3>吸収の良いミネラル成分</h3>


ミネラルのなかで日本人に不足しがちなカルシウムと女性が潜在的に欠乏している鉄について、それら成分を効率的に吸収できるように工夫された食品です。

カルシウムについては「吸収性が高い」ことと、「不足しがちなカルシウムを摂取するのに役立つ」という表示が許可され、主要成分は<span class="b blue">〈クエン酸リンゴ酸カルシウム〉〈カゼインホスホペプチド〉〈フラクトオリゴ糖〉</span>です。

鉄については「鉄の補給を必要とする貧血ぎみの人に適する」との表示が許可されたものに、吸収のよい水溶性の<span class="b blue">〈ヘム鉄〉</span>があります。


<h3>骨の健康維持の為の成分</h3>


骨のカルシウムは絶えず入れ換わっています。

骨董を減らさずに高めるには、摂取したカルシウムを効率よく吸収させることです。

また、骨の形成を助け、骨からのカルシウム溶出のバランスをうまくとるのも骨を丈夫にするうえで重要です。

骨の健康が気になる人に、カルシウムの吸収をよくする<span class="b blue">〈フラクトオリゴ糖〉</span>、カルシウムの骨形成を助ける<span class="b blue">〈ビタミンＫ2高生産納豆菌〉</span>、骨の溶出に関与する<span class="b blue">〈大豆イソフラボン〉</span>などがあります。


<span class="b f12em">歯の健康維持成分</span>

虫歯とは虫歯菌（ミュータンス菌）が口中で増殖し、歯垢のなかに酸を作ってエナメル質を溶かすことです。「虫歯の原因になりにくい」との表示が許可され、虫歯菌の栄養源にならない成分として<span class="b blue">〈パラチノース〉〈マルチトール〉〈エリスリトール〉〈還元パラチノース〉</span>、虫歯菌の増殖を抑える成分として<span class="b blue">〈茶ポリフェノール〉</span>があります。

また、歯を丈夫に健康にするものとして、歯の石灰化を促進する成分には<span class="b blue">〈カゼインホスホペプチド-非結晶リン酸カルシウム複合体〉〈第二リン酸カルシウム〉〈フクロノリ抽出物〉</span>、
虫歯菌の栄養源にならない成分は<span class="b blue">〈キシリトール〉〈還元パラチノース〉</span>があります。


<span class="b f12em">血糖値を調整する成分</span>

血糖値とは、血液中のブドウ糖濃度のこと。食事のたびに血糖値が異常に上がり、なかなか下がらない状況が続くと、血管や神経、細胞などに異常をきたし、体全体に障害が出てきます。

厚生労働省の調査では、こうした兆しのある人と糖尿病の人を合わせると、およそ10人に1人という驚くべき実態です。「血糖値が気になり始めた方の食品」として許可されているのは、小腸でのブドウ糖の吸収を穏やかにコントロールする働きがある<span class="b green">〈難消化性デキストリン〉〈グァバ葉ポリフェノール〉〈小麦アルブミン〉〈Ｌ-アラビノース〉〈豆鼓エキス〉</span>です。


<span class="b f12em">中世脂肪酸・体脂肪の上昇抑制成分</span>

脂肪の摂り過ぎによる肥満、中性脂肪値の高まり、内臓脂肪の蓄積は高血圧症や動脈硬化の原因になりかねません。

「食後の血中中性脂肪値が上昇しにくく、体に脂肪がつきにくい」という表示が許可されたのは、ジアシルグリセロールを高濃度に含む食用油です。

コレステロールや中性脂肪が気になる人には、ジアシルグリセロールを主成分に血中コレステロールの吸収を抑制する<span class="b blue">〈植物ステロール（β-シトステロール）〉</span>を配合したものもあります。

また、食後の血清中性脂肪値が上昇しにくい成分として<span class="b blue">〈グロビンタンパク分解物〉</span>が許可されています。]]>
      
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   <title>エスターＣとは？</title>
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   <published>2009-06-10T01:39:45Z</published>
   <updated>2009-06-10T01:57:51Z</updated>
   
   <summary>エスターＣはビタミンＣの胃の負担をやわらげ、体内で吸収しやすいように手を加えられ...</summary>
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         <category term="サプリメントの疑問" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supplement.flaxworld.com/">
      <![CDATA[エスターＣはビタミンＣの胃の負担をやわらげ、体内で吸収しやすいように手を加えられたビタミンＣのことです。

ビタミンＣだけでなくカルシウムなどが混合されているのが特徴で、アメリカのメーカーが開発したものです。

日本では、まだなじみが薄いのですが、アメリカ以外の国でも発売されています。ビタミンＣは酸性度が高く、胃の弱い人は胃あれを起こすケースがありました。

エスターＣは、ＰＨが中性に近いため、<span class="b blue">「胃にやさしい」</span>とされています。

また、ビタミンＣは体内に長くためておけないのですが、エスターＣは普通タイプより長時間もつといわれています。]]>
      
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   <title>タバコを吸っている方の為のサプリメント</title>
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   <published>2009-06-09T14:01:41Z</published>
   <updated>2009-06-18T20:55:06Z</updated>
   
   <summary>タバコを吸うことによる人体への悪影響は、実に多いものです。 一般的に、肺ガンや咽...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://supplement.flaxworld.com/">
      <![CDATA[タバコを吸うことによる人体への悪影響は、実に多いものです。

一般的に、肺ガンや咽頭ガンなどにかかるリスクが高まることはよく知られていますが、ほかにも貧血性心疾患、慢性気管支炎、肺気腫などの危険因子になります。

男性よりも女性のほうがリスクが高く、未成年者で喫煙を始めた人は、ガンや心臓病のリスクが高くなるという報告があります。

また、妊娠中の喫煙は低体重児の出生や早産の頻度が高まります。


<span class="b red">妊娠中にタバコを1日20本以上吸った妊婦は、吸わない人や禁煙したケースに比較すると、2，500ｇ以下の低体重児が生まれる率が3倍以上も高くなり、妊娠中毒症も2倍以上になるという結果が出ています。</span>


妊娠中やこれから赤ちゃんを産みたいと思っている女性は禁煙を心がけましょう。

タバコの害の要因として考えられるのは、ニコチンやタールなど、多くの有害物質を含むためです。

また、タバコを吸う人から出る煙を吸う受動喫煙の「副流煙」を吸わされるだけで、喫煙したのと同じように有害な環境にさらされて、肺ガンや小児の呼吸器疾患などのリスクが高くなってしまうのです。

タバコを吸うと身近に困ることも出てきます。それは、体内のビタミンＣの消耗を激しくすることです。

一説によると、1本の喫煙でビタミンＣを約25ｍｇも消費してしまうとか。

1日20本（1箱）吸う人では、約500ｍｇも失ってしまい、1日の栄養所要量100ｍｇの5倍もの量が、喫煙で消費されてしまうことになります。

しかも、スモーカーはビタミンＣの濃度がノンスモーカーより薄いともいわれています。

消費した分をせっせと補給しても、足りない状態が続くことになります。

ビタミンＣ不足が続くとストレスがたまり、免疫力も落ち、皮膚トラブルも発生します。

タバコは美肌にもよくありません。

細胞の老化を促進させる酸化作用が問題になるためです。抗酸化作用のあるビタミンＥやβ-カロチンなどの補給も必要です。]]>
      
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