低分子化アルギン酸ナトリウムの効果・効能
アルギン酸ナトリウムは食物繊維のひとつで、昆布、ヒジキ、アラメといった\日本人がよく口にする海藻類に多く含まれる、ぬめりの成分です。
古くから、海藻類は体によいとされてきました。
アルギン酸などの食物繊維はコレステロールなどを吸着して排泄を増やし、血中コレステロールを下げ、脂質成分の消化吸収を抑制します。
低分子化アルギン酸ナトリウムを含む食品は、「コレステロールが高めの方の食品」と、「おなかの調子を整える食品」、「コレステロールが高めの方、おなかの調子を整える食品」として特定保健用食品に利用されています。
サイリウム種皮由来の食物繊維も同様の働きをし、特定保健用食品として認められています。
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