アガリクスの効果・効能
アガリクスに制ガン効果があると発表され、人気のサプリメントになりました。アガリクスは日本ではヒメマツタケとして知られ、シイタケやシメジなどと同じキノコ類です。
別名カワリバラタケなどと呼ばれていますが、学名から最近は「アガリクス・プラゼイ」と呼ばれることも多く、免疫力を高める働きが話題になっています。
キノコ類は昔から、ヒトの病気に対する免疫力を上げるものとして食されてきました。キノコ特有成分のβ-Dグルカンという食物繊維の一種に効果があるといわれています。
アガリクスは、この成分がほかのキノコ類よりたっぷり含まれています。
体のなかに侵入したウイルスや異物と戦う力を高め、自然治癒力・免疫力をアップしてくれるといい、抗酸化作用も報告されています。
また、20年も前から、腫瘍やガンになるのを抑える作用が強力であるという研究や発表が次々とされてきました。
ガン細胞が小さくなったとか、消失したという例も動物実験で報告され、臨床応用も行われはじめています。
そのほかの成分として、タンパク質、ビタミンB2、ビタミンD、(エルゴステロール)、リン脂質、カリウム、リノール酸、ナイアシン、酵素、食物繊維などがほかのキノコ類より多く含まれています。
糖尿病、アレルギー疾患、更年期症状緩和、肝臓障害や動脈硬化などにも効果があるといわれます。
制ガン作用を含め、まだまだ研究途中、今後の展開に期待したいところです。
人口栽培法が開発されて約30年、薬効成分や機能性がこれほど強い関心を集めているものはありません。
キノコ類の最先端をいくサプリメントといえるでしょう。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:ミネラルの種類と働き
トラックバック(0)
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/5425


