リン(ミネラル)の効果・効能
リンはカルシウムと結合して骨や歯を作るほか、リン脂質、核酸の成分として脳や細胞膜を形成するのに欠かせません。
ビタミンB1やB2と結びついて補酵素となり、糖質の代謝にも関係しています。
魚や肉、卵、乳製品、穀類・豆類など幅広い食品に含まれているため、通常の食事で不足することはまずありません。
むしろ、加工食品に涛加物として使用されることが多く、摂取過剰気味とされています。
カルシウムとの比率は、同等というのが望ましいものです。
リンを摂り過ぎると血液中でバランスを保とうとし、カルシウムが骨から溶け出してしまいます。
効能
骨の強化、細胞膜や脳を作る。糖質の代謝
過剰症
カルシウムの吸収に悪影響、副甲状腺機能元進症、骨代謝障害
多く含む食品
魚、肉、スキムミルク、チーズ、卵黄、穀類、大豆類など
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:ミネラルの種類と働き
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/5332
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/5332


