レシチンの効果・効能
【レシチン】
「ホスファチジルコリン」とも呼ばれます。大豆や卵黄に多く含まれ、体の細胞膜、脳、神経組織を形づくる成分です。「乳化作用」といって、本来溶け合わない水分と脂肪を混ぜ合わせる働きがあるため、血液中のコレステロールを溶かし、血管の壁をきれいにする作用があるといわれています。
【ギムネマ・シルベスタ】
インドや東南アジアに生えるハーブの一種から抽出した成分です。葉に含まれるギムネマ酸は、舌に作用して甘みを感じなくさせる働きがあります。
腸のなかで糖分の吸収を抑えるのでダイエットに効果的だと、最近話題の成分です。
【ガルシニア・カンボジア】
南アジア原産のスパイスの一種で、皮にハイドロキシクエン酸(HCA)が多く含まれています。この成分が体内で体脂肪が合成されるのを防ぎ、脂肪がつきにくい体をつくるといわれています。ダイエットの新しい武器として注目を集めています。
【ウコン】
ショウガ科の植物です。クルクミンという主要成分があり、肝臓の働きを高めるほか、利尿作用を促進することが知られています。またフラボノイドが含まれ、胃液の分泌をよくし、血中コレステロールを抑制する働きもします。
【アリシン】
ニンニクに多く含まれています。ニンニクは疲労回復の特効薬として有名ですが、これはアリシンがビタミンBlと結合してアリチアミンという物質が産出されるためです。この結果、ビタミンBlが脂溶性に変わって体内に吸収されやすくなり、体内のブドウ糖からエネルギーをつくりだすのです。
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