インドール・イソチオシアン酸の効果・効能
【インドール・イソチオシアン酸】
キャベツ、ブロッコリーなどのアブラナ科の野菜に含まれているファイトケミカルの一種。アブラナ科の野菜は、アメリカの「デザイナーズフーズ・リスト」でも高い発ガン抑制効果が認められていますが、これらのファイトケミカルにも発ガン抑制作用があることが動物実験でも確認されています。
【硫化アリル】
タマネギ、ニンニク、ニラ、ネギといったネギ属植物に多く含まれており、辛味や匂いの成分です。この硫化アリルにも免疫系の働きを活性化し、腫瘍細胞を縮小させるなどの抗ガン作用があります。また、血中コレステロールを下げる働きがあり、動脈硬化予防にも役立ちます。
【大豆サポニン】
インゲン豆や大豆、レンズ豆などの豆類に多く含まれ、腫瘍細胞の増殖を抑制する抗ガン作用があります。
【エラグ酸】
イチゴやクランベリー、ラズベリーなどに含まれ、構造上フラボノイドに類似しフラボノイドと同様の抗酸化作用があり、ガン予防や動脈硬化を防ぐ働きがあります。
【イチョウ葉】
イチョウの葉というと黄色くなったものを思い浮かべますが、効果があるのは濃い緑色の葉。フラボノイドを多く含み、活性酸素を取り除く抗酸化作用があります。物忘れに効果があるといわれています。
また、これに含まれる「ギンコノイド」は、血液の粘りを取り除いてサラサラにし、血液循環を改善する働きがあるといわれています。
ヨーロッパではイチョウ葉のエキスが老人性痴呆症や血管系疾患の治療薬として使われていますし、アメリカでは九七年のサプリメント人気ランキングのトップの座を占め、イチョウ葉入りのハーブティーも市販されています。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップトラックバック(0)
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/5323


