アントシア二ンの効果・効能
【アントシア二ン】
ブルーベリーに含まれている色素で、目の疲労回復や近視予防効果など目の健康に役立つといわれています。ちなみに、ヨーロッパでは医薬品として認可されています。
【カテキン】
カテキンはタンニン(植物に多く含まれる苦みを感じる成分)の一種で緑茶に多く含まれていて、強い抗菌作用があるため、食中毒菌を撃退する働きをします。0-157に対する解毒作用もあることが確認されています。また、動物実験段階ですが、ガンに対して有効な働きをすることが確かめられています。
【ルチン】
フラボノイドの仲間でソバに多く含まれ、毛細血管を強くし、血中コレステロールを低下させ、高血圧を防ぐ働きがあります。また、抗酸化作用や抗菌・抗ウイルス作用も持っています。
【リコピン】
トマトなどの赤い色素に含まれている抗酸化性物質。β-カロチンよりはるかに強い抗酸化作用があるといわれ、ガン予防効果があります。
【β-カロチン】
ニンジンやサツマイモ、カボチャなどの緑黄色野菜やパパイアなどの果物に多く含まれている色素であるカロチノイドの一種。体内でビタミンAに変わるビタミンA前駆体(プロビタミンA) であり、ガン予防効果があるのは有名です。
【ゴマリグナン】
ゴマに含まれている抗酸化性物質の総称をいいます。
生活習慣病を引き起こす活性酸素を阻害する働きを持っているほか、肝機能を高める働きもあります。
【カブサイシン】
トウガラシの辛み成分。神経の末端を刺激して血管を広げ、血液循環をよくします。また、体内の脂肪を燃焼させる働きがあるので、ダイエット効果が期待されています。
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