脂肪酸の効果・効能
脂肪酸に分類されるもの
【EPA(エイコサペンタエン酸)・DHA(ドコサヘキサエン酸)】
ともに不飽和脂肪酸の一種。サンマやマグロなどの魚の脂肪を構成しているもので、記憶力をよくすることから老人性痴呆症の改善、あるいは血液をサラサラにし血栓をつくらないため動脈硬化を防ぐ働きがありま。サプリメントの他にも、DHA入り飲料やビスケット、ガムなどが商品化されています。
【オレイン酸】
不飽和脂肪酸の一種でオリーブ油に多く含まれています。悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす働きがあることから、動脈硬化を防ぐ働きがあることが知られています。
アミノ酸・タンパク質に分類されるもの
【トリプトファン】
必須アミノ酸の二樺です。牛乳や乳製品、卵黄、ピーナッツ、アーモンド、きな粉など、さまざまな食品のタンパク質に含まれています。
体内に摂取されたトリプトファンは、ビタミン顆ナイアシン、マグネシウムといっしょに働いて神経伝達物質セロトニンをつくり出します。これが脳に働いて、痛みをやわらげる作用や、催眠効果、精神安定効果をもたらします。
アメリカでは栄養補助食品として、不眠で悩んでいる人、軽いうつ病傾向がある人に用いられています。
ただ、長い間、大量にとり続けると肝臓障害を引き起こすおそれがあるという説もあり、長期間にわたって飲み続けるのは控えたほうが無難です。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップトラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/5439
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/5439


