シジミのエキス〜肝臓の解毒作用〜
シジミのエキスが肝臓の解毒作用を高める!
長い間飲酒を続けていると、肝臓に脂肪がたまる脂肪肝になることが知られています。
肝臓に脂肪がたまるのを防ぎ、脂肪肝を防止してくれる働きがある脂肪肝防止性を持っているのが、ビタミンB群の仲間のコリンやイノシトール、必須アミノ酸のひとつであるメチオニンなどです。
このメチオニンはシジミのエキスにたくさん含まれています。
ですからお酒を飲んだときはシジミのみそ汁を飲むと肝臓の解毒作用を高めるので、おすすめです。
最近では、シジミのエキスがサプリメントとして市販されていますので、お酒を飲む前後に補っておくといいでしょう。
また、お酒を飲むと肝臓の中で過酸化脂質が生成されやすくなります。過酸化脂質は細胞を傷っけガンや老化の原因物質として知られていますし、肝細胞にダメージを与え脂肪がたまる下地を作ってしまいます。
ビタミンEはこの過酸化脂質を無害化する働きのある抗酸化作用を持っており、さらに二日酔いを防ぐ働きのあるCも抗酸化作用を持ったビタミンですから、EとCを一緒にとるようにするといいでしょう。
つまり、二日酔いが激しくなってきた人は、ビタミンB群、CとE、さらにはメチオニンを含んだシジミのエキスなどのサプリメントを日ごろからたっぷりととるように心がけたいものです。
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