野菜が苦手な方の為のサプリメント
野菜を食べると体にいいということはわかっていても、肉食に偏りがち。野菜嫌いや野菜離れは若い人に多くみられます。
野菜の味が嫌いという人から、淡色野菜中心のサラダは食べるけれど、煮たり茹でたり、調理の必要のある緑黄色野菜は食べたくないという人、また、主婦の間でも「面倒」と敬遠する人も多いようです。
野菜は「体によく効く食べもの」です。
ビタミンCをはじめビタミン各種、ミネラル類、食物繊維などが含まれ、それぞれの成分の働きは健康を保つうえで欠かせません。
とくに、緑黄色野菜に多いβ-カロチンやビタミンCは抗酸化作用により免疫能力を高め、ガン予防が期待されています。
“第六の栄養素”である食物繊維は、生活習慣病予防に重要です。野菜嫌いや、不足の状態だとこれらの栄養素が足りなくなってしまいます。
厚生労働省が推進する「健康日本21」では、野菜は1日350g以上、そのうち緑黄色野菜は120g以上食べることを勧めています。
野菜は種類によって、外観からは判断できないくらい、含まれる栄養成分は微妙に違います。
多くの種類を上手に組み合わせて、おいしく食べれば体にも有効です。 野菜・果物が不足気味のときは、とりあえずは野菜100%のジュースが便利です。それでも不足が気になるなら、サプリメントで補うことです。
46種類の緑黄色野菜
緑黄色野菜は、淡色野菜に比べてカロチンをはじめ、その他のビタミンやミネラルを多く含む野菜のこと。
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