更年期障害の為のサプリメント
40代から50代の女性の話題に必ずのぼるのが「更年期」の話。更年期は閉経前後の5年間、計約10年の問を指します。もちろん、個人差が大きいものです。
更年期のおもな症状は、のぼせ、ほてり、動悼、不眠、肌あれ、発汗、不安感、うつ状態、頭痛、けん怠感、肩こりなど、実に多彩に現れます。
女性ホルモンのエストロゲンの分泌低下が大きな原因です。
エストロゲンの不足で脳の自律神経の調節中枢機能に変調をきたして起きると考えられているのです。
更年期で「いつもの自分」ではなくなり友達を失くしてしまった、パートナーをはじめとする家族と気まずくなったというケースも増えています。
エストロゲンの減少は、すでに35歳前後から始まっているといわれます。
この頃からそのつもりでいれば、更年期も問題なく過ごすことができるはずです。
閉経後エストロゲンが低下すると、骨からカルシウムが取り出されて骨粗髭症になったり、血中のコレステロール値を上げ動脈硬化の引き金にもなってしまいます。
これらの症状は、更年期の自覚症状がない人でも起きるので要注意です。
若返りビタミンのEは女性ホルモンと男性ホルモンのバランスを保ち、血液の流れをよくするので更年期にもお薦め。
ビタミンCは抗ストレスビタミンで、更年期のイライラ防止に。コラーゲン生成で骨の強化に。コレステロール値も正常に保ちます。
また、ビタミンB1も更年期の不安定な精神状態をカバーします。女性ホルモンのバランスをよくするにはイソフラボンを。
イソフラボンは大豆や大豆加工品の豆腐やキナコ、豆乳に含まれる大豆イソフラボンが一般的。体内で、女性ホルモンのエストロゲンと同様な作用をすることがわかってきました。
更年期症状の緩和や骨粗髭症予防にいいといわれています。
更年期の骨の衰えを防ぐために、カルシウムやマグネシウムの摂取ももちろん必要でしょう。
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