気温の変化に敏感な人の為のサプリメント
気温の変化で体調を崩してしまう人へ
エアコンが各家庭にも普及し、三〇度を超える真夏でも室内では快適に過ごせるようになっています。
ところが、オフィスでは冷房が効きすぎ、体の芯まで冷えてしまってひざ掛けやカーディガンが手放せないというOLも少なくないようです。
寒い季節には手足が冷えて眠れないのは当たり前。真夏でも手足が冷たいという冷え性に悩まされている女性も多く、思春期以降の女性の半数が悩んでいるといわれています。
今や冷え性は女性共通の悩みであるとともに、快適で便利な現代の生活が生んだ 「贅沢病」 といえるのではないでしょうか。
人によっては手足の冷えから関節が痛んだり、頭痛、吐き気などの症状に悩まされたり、お腹や腰を冷やして膀胱炎を引き起こしたり、冷え性が引き金となって月経不順や不妊症の原因となることもあるので、早めに体質改善をしておきたいものです。
冷えは手足など体の末梢血管の血行が悪くなるために起こります。
冷え性対策としては末梢血管を拡張し血行をよくする働きのあるビタミンEをサプリメントで摂るといいでしょう。
また、冷え性の人は自律神経失調症とまではいかなくとも、自律神経の働きが低下していることが多く、それが血液循環を阻害する要因のひとつにもなっているのです。
ビタミンEには自律神経の働きを正常に保つ働きもありますので、冷え性改善には効果的なのです。冷え性や冷房病を改善するには、一日の所要量の七〜八倍の約六〇ミリグラムを摂取するといいといわれています。
それでも効果がない場合は、一五〇ミリグラムまで増やしてみてください。
飲んですぐ効くというわけではありませんが、二〜三か月飲み続けるとジワジワと効果が現われてくるはずです。
また、ニコチン酸にも皮膚の末梢血管を拡張する働きがあります。ニコチン酸は一日三〇ミリグラムを目安にとるといいでしょう。
ビタミンEは細胞の老化を防ぐ働きのあることから「若返りのビタミン」ともいわれています。
冷え性の克服はもちろん、いつまでも若々しくありたいという女性にはとくにサプリメントでとっていただきたいビタミンです。
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