便秘気味に悩まされている方の為のサプリメント
便秘の経験者は女性に多く、ダイエットの敵でもあります。繊維質の多い食品を食べて運動し、水分をたっぷり摂ると効果があるものです。
朝起きたときに、グラス一杯の水を飲むと、「朝のお通じ」がよくなるのは、胃や腸が刺激を受け排便を促進してくれるためです。
食物繊維は、水溶性タイプと不溶性(水に溶けない)タイプがありますが、便秘や整腸作用には不溶性の食物繊維が有効です。
食物繊維は体内で水分を吸ってふくらみ、腸内で億の材料としてスムーズに排便できるようにしてくれます。穀類や種実類、海藻類、葉菜類などにたくさん含まれています。
逆に下痢の場合は水溶性のペクチンなどが有効で便を固めてくれます。リンゴが便秘にも下痢にもよいといわれるのは、不溶性、水溶性の両方の食物繊維を含んでいるからです。もちろん皮ごと食べての話ですが。
食物繊維は総量として、1日あたりの目標摂取量が20〜25gとされているにも関わらず、現状では平均15〜16g程度しか摂られていないという調査結果もあり、人によってはかなり不足気味といえそうです。
外食や加工食品が多いと、どうしても不足してしまいます。
腸のなかには身体にいい善玉菌と悪影響を与える悪玉菌がいます。
善玉菌は悪玉菌の増殖を防ぐ役割をしています。
便が腸内に長く滞っていると悪玉菌が増えやすく、腸内で腐敗物質を作り出し、便秘や下痢を引き起こし、大腸ガンになるおそれさえあります。
ビフィズス菌などの乳酸菌は、善玉菌の代表のひとつ。オリゴ糖はビフィズス菌の栄養源です。
乳酸菌食品としては∃一グルトがおなじみで、オリゴ糖には大豆オリゴ糖、ラクチュロース、キシロオリゴ糖などとしてドリンク剤などに利用されています。
特定保健用食品には、「おなかの調子を整える食品」としてオリゴ糖や乳酸菌とともに、食物繊維を含む食品がたくさん市販されています。
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