外食が多い方の為のサプリメント
お昼はソバかウドン、ハンバーガー、コンビニのおにぎりや弁当。
夕飯はデパ地下の食材をテイクアウト。居酒屋で飲んだり、イタメシ屋でパスタやピザ。
シングルだけでなく、ファミリーでも、外食やテイクアウトに食生活がシフトしてきているようです。
しかし、外食やテイクアウトに偏ると栄養バランスをくずしてしまうことになりかねません。
外食やテイクアウトでは、どうしてもパンやごはん、麺類といった主食でおなかを満たすことになりがちで、炭水化物中心の食事に陥りやすいものです。
炭水化物の代謝にはビタミンB1が必要です。白米にはB1の量が少ないので、不足を補う必要があるでしょう。
また、野菜不足も否めません。外食でのメイン料理のつけ合わせ野菜は少なく、サラダもレタス、キュウリ、キャベツなどの淡色野菜が中心で、緑黄色野菜も不足がち。
サラダの野菜も切ってから水につけたり、長時間空気に触れていると、せっかくのビタミンCも失われてしまいます。
外食は、選ぶメニューにより、不足する栄養素が違ってきます。定食類はいずれもエネルギーは過剰気味ながら、ビタミンやミネラルのバランスはとれてい魂るものが割合多くみられます。
しかし、牛井、ラーメン、カレーライス、パスタなどの単品ものの場合は、どれもビタミン・ミネラルが不足がち。野菜サラダを一品プラスしましょう。
ソバやウドンの「かけ」「もり」では、さらにタンパク質も足りません。せめて卵を加え、あとで野菜ジュースでも飲むようにしたいもの。テイクアウトもしかり。何を組み合わせて選ぶかで、栄養バランスが遣ってきます。
おにぎりだけでなく、魚か肉の料理と野菜のおひたしか煮物を組み合わせましょう。
外食やテイクアウトのときは、ビタミンB1をはじめとするB群、野菜の内容によってビタミンCやβ一カロチン、食物繊維、さらにミネラル類もチェックをして、不足しているならサプリメントでカバーしましょう。
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