妊娠中のつわりを軽減するサプリメント
妊娠2〜4ケ月の初期に症状が出ることが多いつわり、吐き気やむかつき、食欲不振。
なかには寝込むほどの人もいるようです。
つわりは一時的な生理現象で心配することはありませんが、長く続くようなら医師に相談をしましょう。
つわりには、ビタミンB6が効果的な人もみられます。
つわりの原因は完全に解明されていませんが、アミノ酸の一種、トリプトファンの代謝異常で生じるともいわれています。
ビタミンB6はタンパク質の代謝に関わっているため、トリプトファンの代謝を正常にしたり、異常を減らすのにも有効だというわけです。
また、妊娠中には血液の中のビタミンB6の数値が低くなることがあるといわれ、妊娠中に関係深いビタミンです。
ビタミンB6がつわりを軽減するというのは、50年以上前から認知され医師の処方にも使われてきたといいます。
ビタミンB6を多く含む食品は、カシューナゾソやゴマ、大豆、青魚や肉、レバーなど。しかし、つわりで食が進まないときはサプリメントで補いましょう。
つわりは神経質な女性に症状が出ることが多いともいわれます。上手に気分転換をはかることも大事です。
つわり時の食事
何も食べたくないからといって食べないでいると、症状がひどくなったりします。食べたいものを食べたいときに少しでも食べたほうがよいのです。
空腹にし過ぎない
おなかがすいているときに症状が出やすいので、空腹になる前に少し食べるようにします。
さっぱりとした冷たいものを
においに敏感になる人が多いので、冷たくすると食べやすくなります。酢の物やレモン味、梅干し味はさっぱりして好む人が多いようです。
水分をとる
嘔吐の場合、とくに必要です。
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